書家来窯

すっかり更新が滞ってしまって・・・・・

17日18日両日に、大阪から書家の山本青杏先生が
僕の器に字を書きに見えました。

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これ以外にも数点。

書きました。



書きました。


さすがプロ。

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以前アップした面取りの壷です。

手元をアップすると

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他に

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面取りが好きな先生です。

すべて撥水剤で書きました。


実はここ数日、例の面取りの壷以外、出来ていなかったので、
木曜日に土練機で土作り、金、土の二日で製作、乾燥、
日曜日に削りながら乾燥させて素焼きの窯に詰めて焚き上げ。

月曜日からの本番となってしまいました。

何とか先生が到着前に窯出しをして用意を整えましたが、
大物が多かったのと、面取り用に肉厚に作ってあるので
乾燥がなかなか進まず、窯の火を入れながらの作り、削りとなり、
大変でした。

やはりご利用は計画的に、ですね。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-10-23 10:10 | 陶芸の技法ー絵付け


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