小窯

大皿作りの途中ですが
陶芸の日記みたいなもののyadukiさんが小窯をゲットしたのを祝しまして
うちの小窯ちゃんを紹介。

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陶職人と言う名前で、中国生まれで10万円。

教室の人が買ったけど、使えないともらいました。
まっさらで。

仕様はこちらに。

蓋を開けると

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中は

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予備の棚板も無いのですが、
直径20センチの円形なので
つくも立てにくい。

茶碗のテストにはちょうどいいですが。

井戸茶碗は目土で積み重ねて焼いているので。

この窯、1200度以下なら割りに簡単に昇温してくれますが、
それから上にはなかなか上がってくれません。

温度設定は

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このパネルの一番上のダイアルがアナログで最高温度設定。

2番目のダイアルは最高温度到達後のねらし時間。

3番目のダイアルは出力調整。

素焼きなんかは急激に昇温するので
20%くらいにしてゆっくり焼きます。

つまり焼成カーブをこの二つのダイヤルで調整します。

だから細かい調節は時々触ってやらなくては駄目。

でも、他の仕事しながらスイッチポン、で焼けてしまう安易さが気に入っています。

めったに使いませんが。

で、今日、中に入っているのはキワモノ茶碗1号。

2号はなんと今日挽きました。
後で削ります。

こんな物でいかがですか、yadukiさん?
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by Tyawanya-Kobe | 2005-12-20 22:29 | 陶芸の技法ー窯


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