ガラスと釉薬

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パソコン不通のため
携帯からの投稿が続きます。
コメントに返事も出来ませんが、
明日復帰予定なので
もう少しお待ち下さい。

この画像は今窯から出したての教室の方の作品。
信楽のかね利のスイヒBの上から
ガラス釉という名前の釉薬。
主成分はガラスの粉末と長石で、沈殿防止に蛙目粘土少々の、
吹きガラスのような質感の釉薬。
その上から色ガラスのカレットを置きました。
一般にガラスと釉薬の境目が白く濁りますが、
釉薬とガラスの質が近いせいか
違和感なく焼けました。

またこの釉薬はガラスが成分の半分近くを
占めるので
還元焼成では還元炎の煤を吸着して
勝手に色が付きます。還元の掛け方や詰める場所によって
いろいろ変化します。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-03-07 10:32


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