Sake展ー詳細

3月5日に終了してしまいましたが
Sake展の写真です。


まず会場の外観と会場内の雰囲気。


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続いて、まずは僕の作品を

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ではご期待の、他の方々の作品を。


まずは濱田啓塑、南川ヒロミ、大野三千子、井手津久雄、川嶋千恵子、5名分。


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続けて

昨年注目していた角倉起美、マルタ・クリスチーナ・西村、そしてこれも評価の高かった
二川修の3氏。



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ちなみに角倉さんの作品は陶器の質感がまったくありませんが
陶磁朗にも取り上げられました。

やっぱり不思議な作品です。

今年も期待していた二川さんは寡作でしたが
やっぱりあの質感が感じれました。
素敵でしたが実用にはちょっと華奢かな?



続きまして

山田晶、加藤美知子、佐藤典克3名。



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山田氏はびしっとしたロクロの技を見せ付けてくれます。
シルエットがルーシー・リーみたいに美しい。

今回の作品は漆を使った技術らしいですが・・・・

また佐藤さんは一閑工房の望月さんの後輩だとか。

望月さんの流れを感じさせる加飾です。



その次は

中嶋亮子、鍛冶ゆう子、今西公彦、濱名ひとみ、4名。


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中嶋さんは京都の伝統工芸作家の村田眞人氏の弟子。
師匠の薫陶が伺える作風。

今西さんとは当番の時にご一緒してゆっくりお話させていただきました。

宇治の炭山で、井手さんの弟弟子として修行されてこられた方。
似たような悲惨な修行時代を笑いあいました。

濱名さんは搬出のあわただしい中、
少しお話させてもらいました。

釉薬の中から不思議な色が浮かび上がって
改めてゆっくり解説を聞いてみたい作品です。



その次は

国方善博、川西泰二朗、灰谷百子、久保雅裕の4氏。


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川西君は僕の弟弟子に当たる人で、以前3人展しました。
灰谷さんは搬出待ちの時間に少しだけ言葉を交わさせてもらいましたが
釉薬の感じがしっとりと好感を持ちました。

久保さんは景徳鎮の磁器土で黒田泰三張りの磁器の焼き締め。




まだ9名残っているので
次の投稿に改めます。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-03-09 12:08 | ご挨拶


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