バーナード・リーチ展

県下丹波立杭に新しく県民の税金で出来た
無駄な施設(失礼!)
兵庫陶芸美術館

開館記念のイベント第2弾に
なんと僕が唐九朗についで好きなバーナード・リーチの作品が並びます。

見に行かなくっちゃ。

河井寛次郎やルーシー・リーの作品も並ぶらしい。
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こんな作品展してくれるのなら
無駄遣いなんていいません。

でも、すぐそばに『陶の郷(すえのさと)』という
教室も含むでっかい施設があるから
無駄遣いに見えて・・・・・・



ちなみにここでは
こんな講習会も。

技術専門講座
「いま求められる器とは!?」


①魅せる器Ⅰ(写真演習)

②魅せる器Ⅱ(写真演習)

 プロの写真家からDMやポートフォリオ用の作品写真を、手持ちのカメラと身近な道具を使って、効果的に美しく撮影できる技法を習います。


③華道家が 求める器

 華道家・作陶家である講師の指導により、自作の器に花を生ける実習を通して、花を引き立てる器や華道家が求める花器について理解を深めます。

④ギャラリスト が求める器

 作り手と使い手をコーディネートする著名なギャラリストによる講演とディスカッションにより、“いま求められる器”について考えます。

ギャラリスト
しぶや㈱黒田陶苑代表取締役
黒田 草臣

⑤料理人が 求める器

 自作の食器に料理を実際に盛りつけます。プロが選ぶ魅力的な食器のポイントを実習によりわかりやすく解説します。


いろんなイベントを熱心に企画してくれている模様。

なぜかうちの教室宛に案内が毎回届きます。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-03-17 11:20 | その他


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