窯焚き

2時40分に電気窯(15キロワット)点火。

点火と言っても電気窯は電源スイッチをONにするだけ。
特に感慨はない。

その後、7時間半後くらいに1000度前後くらいに上がっているはずなので、
還元タイム。
今日の窯は皿が多かったのでちょっと重い目だから
もう少し長引くかな?

弟子入り時代はガス窯で950度で還元、1150度くらいで還元を切って
1280度まで上げていた。

今は1000度くらいで還元タイムで、上昇曲線は変わらず
1200度くらいで還元を切り、1240~50度になれば
上段強、中下段弱で20分くらい引っ張ってきる予定。

辰砂が入っているときは最後1250度まで還元かけ続け、
(弱くても可)同じように引っ張って、きる。

同じ窯に織部が入っていると、赤みがかった織部になってしまう。

御本手を焚いている時は還元は薄い目で1200度過ぎたらちゃんと還元切って
1250度まで焼きぬく。
もう少し低いほうが出やすい。

還元がきついと赤っぽく出てしまうことがある。
今日はガイロメのヒビ化粧だから何でもOK.
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by Tyawanya-Kobe | 2005-09-06 04:19 | 陶芸の技法ー窯


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