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陶芸教室のコーナー

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二階は教室のかたの作品展。

一階の僕のスペースと違い、
大変な賑わい。

作品も賑やか。
展示も賑やか。
人も賑やか。

楽しそうです。

あの気持ちを忘れないで
仕事続けたいと思います。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-29 13:02 | その他

白マット珈琲碗


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磁器土に、再生磁器土とカオリンを混ぜて
締まり悪くさせて、
削りも土くささを出すようにして
白マット釉を掛けました。
磁器土を分厚く削るとももける?のですが、荒れた磁器土だと勢いを出す削りで
縮緬じわも残せ、
更には磁器素地よりも切れにくく
ハンドルなども切れが入りにくいなど
いろいろメリットがあります。
焼き上がると磁器素地ほど
焼き締まって見えませんが
叩くとしっかりチンチンと締まった音がします。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-27 16:23

神戸の茶碗屋の作品展

個展始まりました。

初めての神戸の元町あたりのギャラリーでの個展。
更に教室の作品展との同時開催。
そして新しい作品へのチャレンジ。

色々新しい経験が始まりました。

インターネット時代を体感できる高校のメーリングリストでのつながりで
高校の先輩や後輩が沢山押しかけてくれて

大阪からも来易い地の利が生かされ。

一応写真も撮ったのですが、
個々の作品のアップが無いことに気付き、
明日撮影しなおし。

まず全体像だけでも。

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雰囲気は感じてもらえるでしょうか?

いつもの『茶碗屋』と言う雰囲気とはちょっと変わっています。

ギャラリーの雰囲気のせいか、少しおしゃれ、かな?

何がどう変わった、とまだ実感できていませんが、
色々心境の変化が作品にも出たのか、
そろそろ変わる時期に来ているのか、
無意識のうちに今までと随分違うことをしていたりします。

今回一番変わったのは洋食器に使える器、に
手を出したこと。
これはブログの皆さんのおかげ。

そして磁器土を多用しながら磁器っぽさを出さずに
軟らかく表現できたこと。

これは以前から目指していたことですが、
samanthaさんとの会話の中で方向性が少し見えてきた感じ。

明日以降に個々の作品の解説をします。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-27 01:46 | ご挨拶

作品展始まる

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いよいよ僕の個展と
教室の作品展が
神戸・トア・ギャラリーではじまりました。

詳しい報告は帰宅後に。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-26 21:12

個展と教室展

本日個展と教室展の搬入を、神戸のトアロードのギャラリーに敢行。

一階の僕のスペースは簡素に格調高く。
(単に寂しげ、とも言いますが。)

2階の教室の人たちの展示は、搬入時からにぎわって、
作品も飾りつけも盛りだくさん。

僕は二階の賑わいを耳にしながら
一人寂しく搬入展示。

初めてのギャラリーですが、作品の8割は新作です。

今までとまったく違う作風の作品にも
ブログからもらったアイデアで挑戦。

自分の展示は食器屋なので割りと気楽ですが、
教室の展示にほとんど関わらず、
初めての空間なのに世話できず、
悪いことをしたかな?


まだ最後の窯を先程点火しました。

後は土曜日の初日を待つだけ。


疲れました。


画像は最終展示がすんだ土曜日の朝に撮り、
掲載予定。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-25 01:57 | ご挨拶

ほそぼそと

久々の更新です。

陶芸ブログ野焼きオフ会に参加表明しながら
いろいろあってドタキャン。

本当にこの一週間余りの間に
いろいろあったのです。

後で思えば大したことではないのでしょうが・・・・・

そのうえ自分の個展と教室の作品展の同時開催が
いよいよ近づいてきて、
自分の作品は例のごとく
初日搬入の予定で、まだまだ余裕がありましたが
教室の方々の作品の焼き上げや、
韓国料理の店をオープンするのに自作の食器作りに追われる方に
あわせるのでてんてこ舞い。

その間にこっそり出かけたり。

今日も朝の5時までかかって窯詰め。

まるでclayさんのような時間。

しかも明日(もうしっかり今日ですが)は出張教室。
仕事を後回しにすると最後に痛い目に会う、
何度やっても学習できないようです。



おまけ。
以前アップした写真の全体像。

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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-23 06:23 | その他

今日の仕事

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今日の仕事です。

午前中磁器土の再生と
カオリンを粉砕して
混ぜ込み、半日掛かって
約三十キロの土作り。
昼からご覧の皿?を13枚引きました。

腰に来ます。
手前ふた板はこてのあて直し済み。
作り寸で直径30cm超。
最近ふちの大きな皿が続いている。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-13 17:37 | 陶芸の技法ーろくろ

志野画像テスト

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画像テスト

志野
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-13 01:25 | 陶芸の技法ー釉薬

辰砂の酸化

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柊さんのリクエストにお応えして。
ちょっと色が分かりにくいですね。
パソコンで見て納得出来なかったら
きちんとデジカメで
撮り直します。

それにしても柊さんは
緑好きですね。

現在のところ織部の発色は
納得の行く物はなく、
トルコ青釉か辰砂の酸化の方が
きれいな緑と言うのは
化学大好き「恋する」茶碗屋としては
股間、もとい、沽券に拘る問題です。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-12 19:48 | 陶芸の技法ー釉薬

辰砂丼

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先日書家の美鈴さんが書いた丼と同じやり方で
商品の食器を作りました。
字がかっこよく書けないので
模様にして。

辰砂の上がりは
還元を最後までしつこく掛けたので
真っ赤に上がりました。
でも窯の癖で、
詰めた場所によっては
部分的に酸化。
きれいな緑に。
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by Tyawanya-Kobe | 2005-11-12 12:08 | 陶芸の技法ー釉薬