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書家の字

先日作った壷に注文主の美鈴さんが書を。




またまたgifアニメでぱらぱら漫画を。




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さすがプロ。
うまいモンですなあ。


自分が作った壷ながら焼き上がりが楽しみです。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-30 23:48 | 陶芸の技法ー絵付け

今日の仕事

今日は日曜で、ちょっとのんびり。

昨日午後に、再生粘土でまたまた壷を。

午前中にそれを繋ぎ合わせ
口を整え
腰を削りました。


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今回は前の二つの壷よりはちょっと大きくて
直径45センチ。

高さも結構あります。

土練機を通したての再生土なので
粘りが余り無く、
広げていると、パサパサと切れが広がってきます。

だましだまし、ちょっと乾くと隙間に粘土を詰めて

何とか形に仕上げました。



その後、書家の美鈴さんの追加注文で
蕎麦猪口を。


寸法さえ決まれば後は


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一気に作りました。

今夜削るつもりですが、酔っ払って寝てしまわないかなあ?
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-29 18:06 | 陶芸の技法ーろくろ

図工の授業

一昨日金曜に子供らが通っている小学校の
6年の図工の授業に
陶芸の指導に行ってきました。

恒例ですが、一応卒業記念ということで
ランプを作ります。

保護者から一転、出入りの業者、という立場ですが。

そこらへんの教材屋には出来ない身内特別サービス。

なんと粘土をスライスしてタタラ板にして用意するのです。

木曜日、昼間に土練機で粘土を用意して
夜、菊練して四角く整えてから
6ミリにスライス。

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一玉約10キロの粘土で大体10~12枚スライス。


ご多聞にもれず少子化が進み、今年の6年生は48名。

約60枚、5塊用意して授業に臨みました。

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結果は、6ミリではちょっと薄かったのか
腰が崩れる子供が続出。

特に上に蓋を乗せて重みが掛かった作品は
大体腰が持たず。

なんとか誤魔化してだましだまし形にする始末。

でも、乾燥で持てばスペシャル調合の腰の強い粘土だから
そのまま焼けるはず。


折角の子供たちの作品だから
何とか仕上げてあげたいです。

乾燥後、各自が下校時にうちまで持ってきます。

作品の姿はその時にアップしましょう。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-29 18:00 | 陶芸の技法

父です

ブログには初登場。

親父です。

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毎週大阪から神戸の西の外れまで
通ってきて
作陶と週末の料理をしてくれています。

阪神間の市展、県展の常連で
いわゆる公募展荒らしといわれる人たちの
仲間です。

手元をアップすると



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今が一番きれいかも知れませんね。



色化粧は僕が親父と教室用に調合した
20種類くらいの色化粧を
更に混ぜ合わせてオリジナルブレンド化しています。



本体はたたらで伸ばした粘土の板を
たわませてゆっくり乾燥させてから張り合わせ。

完成例はホームページ『茶碗屋の部屋』の
『池内弘幸の部屋』にいくつか乗っています。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-29 17:45 | ご挨拶

久しぶりに仕事をしました。

以前紹介した書家の美鈴さんの注文で
壷!


最近お気に入りの荒れ磁器土で。

重さは量っていませんが
多分下が7キロ、上が4キロくらいかな?

先日の大皿と似たような要領で大鉢を二つ挽きます。

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当然ですが直径はあわして。

難しいところはあわせてみると上下のカーブが合わなかったりすること。
両方を接続部分付近は垂直にしておくか、
逆にソロバン型に尖らせて接続するとごまかしは効きますが。

因みに上に来る方は底が抜けた鉢にします。

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底が無いので伸ばしやすいこと、
下に掛かる重みのバランス、壷のふくらみのピークが
中心より少し上のほうがカッコいいこと、
いろんな事情で大体下の半分の重さがいいみたい。

上に来る部分が余り重いと乗せたときに
下が耐え切れず崩れることがあります。(何度も経験済み)

また、上下で形や厚みが微妙に違うので
乾燥するにつれ、大きさがあわなくなります

片乾きしないように気をつけて(僕はロクロに載せて
まわしておきます)
直径を調整しなおして

接続部分を十分濡らしたら

下の接続部分に粘土の紐をつけて

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整えて
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丸板についたままの上の部分を

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合体。

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このとき、傘立てなんかは細いから両側が見えますが
今回のように直径40センチを越えると接続部分の全体を把握しにくいので
出来れば助言者か助手が一名居ると助かります。


今回は深夜の事ゆえ、一人で悪戦苦闘しました。


そして上の板を切り離し

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中と外から繋いだ部分の粘土を伸ばして

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こんなこてを

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外から当てて内側はスポンジ(手ぬぐいの人も居る)で押して

つなぎ目を整えます。

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今回は口をつけて欲しいと言うリクエストなので

丸板を切り離した口の部分の
厚く残った土を整えて伸ばして
口を作っていきます。

今回は元々ちょっと堅い目の土だったことに加え、
少し時間を置きすぎたので、板周辺の土も結構乾いて
手間取りました。

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これで軟らかいうちは一旦終了なのですが

腰の辺りも結構乾いてきているので
上向きのまま腰から底にかけて軽く削っていきます。

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この後、更に腰を削って、
裏返して高台内部を削って、
完成。     の予定。

でも、注文の寸法よりも高くなってしまったので
もう一個作りなおしカナ?



と言うわけでもう一つ作りなおしてみましたが・・・・・・・・








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思ったほど低くなってくれなかった(涙)



こっちの方が注文には近いかな?
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-25 08:42 | 陶芸の技法ーろくろ

ちょっとサボっている間に

無気力状態が続き(見た目には変化は無く
忙しそうにうろうろしているのですが)
作陶も、ブログ更新も、ブログ巡回もサボっている間に
世間ではどんどん話が進んでいきます。



ホリエモンや神戸空港開港やトリノ五輪は
僕には関係ないのですが


まずPotter-Yさんの企画、第3回WEB陶芸展のテーマが決定。
「これをあえて陶器で作っちゃえ」

何を作りましょうか?

4月末が締め切りになる予定。


そして第二回陶芸ブログオフin美濃

前回第一回目は笠間で火祭り?だったのですが
今回は美濃。

5月13~14日、または5月20~21日に
三の倉市民の里『地球村』にとまって何かするんですね。

何をするんでしょうね。


今回の企画は美濃の住人ぱくちゃんとくろべーさんと
瀬戸に留学予定のyadukiさんが企画?

今回こそは参加しなくちゃね。



ああ、それと以前お伝えしたウェブ陶芸教室【e-tougei.net】
寺田康雄氏のブログがエキサイトに出来ました。

技術的な話題は 【e-tougei.net】で出すからかでてきませんが
職人の技術と産地の知識を持つ人の言葉の片隅に
ヒントが隠されているかもしれないから
見続けてみます。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-24 09:21 | ご挨拶

確定申告

特に陶芸の記事ではありません。

今年は今から確定申告の用意をしようと
昨日から財務会計のフリーソフトに記入を始めました。

毎日付けていればいいのですが、
残念ながらそんな几帳面ではないので
毎年3月に一年分つけて大変なことになっています。

今は項目別に記帳していくと
勝手に仕分けしてくれる便利なソフトが有料無料色々でていて、
僕みたいな奴でも簡単に付けれる様になって居ます。

でも、一年分をまとめて付けるのは容易ではありません。

いい子のみんなはまねをしないようにネ。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-15 21:50 | その他

大皿の削り

随分以前に大皿のつくりをして、翌日削ったのを
今更更新します。

尺皿まではシッタに載せます。
無ければ洗面器を代用してもいいでしょう。

尺より大きくなれば皿の重さと板の重さで余り動かなくなります。

で、丸板、もしくは亀板に伏せて載せて少し乾燥させた大皿を
そのまま轆轤に乗せて芯だしします。
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まず底を平らに削ります。
このときにカンナの持ち方が一般に言われている持ち方と逆ですが
好みで。

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(gifアニメです)

次に高台の直径と高さを削りだします。

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この時のカンナの持ち方も一般とは逆ですが、
カンナの角を削るところに持ってくるほうが
ぶれにくく、きれいに削れるような気がして
続けています。

高台の高さが決まったら、その周りを削ります。

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(gifアニメです)

このときに陶器ならざっくり一度に削れるのですが
磁器は薄皮をはぐように一枚ずつ薄く薄く削ります。

次に高台の中を削ります。

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(gifアニメです)

このときもカンナの持ち方が普通と逆なんですが。


スイカの熟れ具合を確かめるのと同様に
指ではじいて音を確かめて厚みを確認。

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この音は、同じような器をいくつも作って、
音を確認した後断面を見てこの音ならこのくらいの厚み、と言うのを
経験的に知ってもらうしかないのですが。

最後に高台のうちを整え
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高台の内側と

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外側の面取りをして
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完成。

ついでに自画像を。

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こんなのいらんかった?

因みに撮影は21歳のかわいい助手ではなく、
中一の長男でした。

何かご質問は?


追記。

いくつか動く画像にしたのですが、
僕のブラウザ(Firefox)では動かないのが確認されました。

写真をクリックしてもらえば動いた画像が見えましたので、
これは動くんかな?と思う画像をクリックしてみてください。

あたりかも?
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-10 02:21 | 陶芸の技法ーろくろ

新年会

三木工芸家協会という地元の地味な団体の新年会が
日曜日に開催されました。

今回は僕が事務長と言うことで
独断で知り合いの店に決めさせてもらいました。

神戸の隣、三木市の緑ヶ丘にある
イタリアン、フレンチの店、ネスパ。

まず外観から。

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店外に出ているメニュー。

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店の中は

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いつもはテーブルがいくつか別れているのですが、
今回は貸切で、一体につなげていただきました。

柱の周りにはワインのコルク。

いよいよメニュー。

よく分からないから
順番に羅列します。

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以前作っていた七角の皿です。
実はこの皿の注文主はこのお店でした。

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このグラタン碗も随分前に注文いただいた特注品。

と言っても特別変わっているのではないのですが、
その後この形、この色のグラタン碗を作っていないので。

そのほかの料理は。

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このパスタの入っている皿は僕のじゃないですね。

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そして
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これにデザート、珈琲が付いていました。

因みに紅茶碗とミルクピッチャーも
僕のです。

本来ならこの料理ならワインと来るんでしょうが、
田舎のおじさん、おばさんの集まりだから
ビールと焼酎。

まあ、気楽に食べれてよかったですが。

素敵な女性とワインでも飲みながら
食事してみたいなあ。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-09 22:53 | ご挨拶

謹賀新年

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あけました。
おめでたいのでしょうか?

いい年にしたいです。

皆様もいい1年でありますように。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-01-01 13:17 | ご挨拶