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絵の具のテスト

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今日は教室もギャラリーも休み。

絵の具の調合のテストしてます。

黄色の顔料とコバルト混ぜて緑の顔料。

陶試紅とコバルト混ぜて紫の顔料の調合のテストです。

のどかな静かな午後にたんたんと乳鉢混ぜていると





眠くなって来ます。

焼けたらまた掲載します。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-27 14:42 | 陶芸の技法ー絵付け

今日も出張教室

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ギャラリーでの稼ぎ時の日曜ですが、
今日も出張教室です。家から三十分くらいの所にあるギャラリー兼喫茶。
風の森というお店。

僕より少し年上のご夫婦で
されて居る小さなお店ですが、
日曜には食事の予約でいっぱい。
おいしいです。

月に一度だけの教室ですが、
開店当時からのお付き合い。
お近くを通ったらコーヒーでも飲みに寄って下さい。
加古川のほとり、小野にあります。
僕の作品も少し置いてもらってます。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-26 15:00

子供たちの陶芸体験

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今日は15人の子供たちの陶芸体験。

神戸の町中での出張教室でした。
家から粘土や手回しロクロを持って行ったのですが、
道具類を忘れてきて
結構大変でした。
それでも皆それなりに作り、
納得して終了しました。
終わったあとは皆で競争で雑巾掛けしました。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-25 14:14

Sake展

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デジカメで撮った画像はまだパソコンから送れませんが、
一応携帯から。

辰砂馬上杯。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-25 12:33

通信不能

北野坂でのグループ展「Sake」展が火曜日からはじまって
写真も撮ってあるのですが
現在インターネットが不通のため
更新不能です。
あと数日で生き返る筈です。
少々お待ち下さい。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-24 15:01

昨夜のお仕事

昨日の土曜日は素焼きの窯詰めしながら
一日中教室。
その間に土を練って6ミリ、7ミリ、9ミリにそれぞれスライス。
教室も終り、夕食後した仕事。


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型押しはロクロと違って余り腰には負担をかけませんが
石膏型使うから手が荒れます。

そして何より場所とります。

で、教室の無い日か今回のように夜。


深夜3時までかかって、こんだけ作りました。


↓の素焼き化粧の調合がうまくいけば
はがれずたれず、大成功。

のはずですが・・・・・
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-19 10:03 | 陶芸の技法

素焼き化粧テスト

素焼き化粧のテストです。

土は信楽のカネ利赤1号

酸化、還元、共に焼成温度1250度。

元になるのがテストピースの2-0

ロー石  45
天草陶石 40
蛙目粘土 15

という調合で、
聞くところによると東京芸大の調合比らしい。

この調合で剥離が起きるのを抑えるテスト。

方向としては、化粧を施した時点で
素地に密着させるために粘土分を増やす、
施釉、焼成した時点で素地からの収縮度の違いから来る剥離を抑えるために
化粧を融化させる。

この2点を目指してのテスト。

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釉薬は日本陶料の3号石灰透明釉と

合成土灰5:天草陶石5:カオリン1の御深井釉


結果としては薄掛けすればみんな剥離しにくい。
ということ。

天草陶石増やした物は剥離が減少しました。
ガイロメは予想通り、増えると粘りが出すぎて
はがれやすい。

期待したのは
石灰透明釉よりも融化しやすい御深井釉で剥離しやすい化粧を
溶かし込んで押さえ込めないか、

カオリンを加えることによって荒れさせて
生化粧に近づけないか、

この2点でしたが





はっきり言って期待はずれ。

石灰透明釉の方がきれいにはがれず焼きあがりました。
厚化粧の部分のひびも押さえ込んでくれています。



最後にこれらのテストを全部混合した化粧

調合比としては

ロー石   36
天草陶石 38
蛙目粘土 18
カオリン  4
平津長石 4

という調合の化粧で

五斗蒔土主体の赤土に化粧した物を
酸化焼成。

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ここでも矢張り石灰透明釉の方が落ち着いたいい感じに上がってくれました。


右側が石灰透明釉、左が御深井釉で、
上が重ねがけの厚化粧。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-17 22:45 | 陶芸の技法ー釉薬

作品展のお知らせ

告知です。

グループ展です。

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21日(火)~3月5日(日)まで

神戸・北野坂 ギャラリー北野坂にて

Sake展

酒を旨くする器たち


僕も出品します。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-16 10:02 | ご挨拶

6年生の作品完成

とりあえず酸化焼成の作品が焼けました。


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これは造っている時はかわいい埴輪だったんですが、
いろいろ崩れてきて

焼けたらなんかちょっとかわいそう、かな?

宇宙人?


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まあまあの上がり、だったんでは無いでしょうか。

ランプの小さな穴が埋まらないように
ちょっと釉薬薄めにしたんですが、
薄すぎた物も合ったみたい。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-15 18:17 | その他

釉薬掛け

先日お伝えした6年生の卒業制作のランプ
木曜日に窯に持ち込まれ、
素焼きが本日出てきて
窯から出して塵を取って
釉薬掛けしました。

釉薬を掛けようとしたら残りが少なくて
あわてて作り足したり
混ぜようとしたら底に固まっていて
別のバケツに移して掘り起こして融かしたり、
と回り道が多くて腰が重い。
痛いです。

画像はありません。

7種類の釉薬掛けて
酸化と還元の窯に分けて
全部で14種類の色に分かれる予定。

疲れた。


窯から出てきたら画像アップします。
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by Tyawanya-Kobe | 2006-02-12 18:04 | 陶芸の技法ー釉薬