ご無沙汰

ご無沙汰いたしております。

一応生きては居りますが・・・・・・

生活が苦しくあくせくとして
ログインすらしない日が続くうちに
今度はインターネット接続が不良になり
漸く復旧して久々の更新となりました。


またよろしくお願いします。
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-05-23 11:26 | ご挨拶

続けて作品展のお知らせ

教室に来られている3名の方のグループ展のお知らせ。





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口では説明しにくい場所です。

でも面白い空間に、面白い作品が並ぶはず。

今日も駆け込みで大量に作っていきました。
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-04-05 21:09 | ご挨拶

作品展のお知らせ

以前このブログでも紹介した書家の山本青杏先生の書の個展があります。

4月7日(金)~10日(月)

道頓堀のギャラリー香(かおり)

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僕の作品に字を書かれた作品も多数出品予定。


無論即売しております。


すばらしい字と、僕の陶器を見に来てください。
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-04-05 21:01 | ご挨拶

フィリピンからのお客様

月曜日に知り合いのギャラリー喫茶「とらうべん」に
フィリピンから2週間のホームステイに来ている
女子大生が陶芸体験に見えました。

初めての陶芸。

通訳には以前教室に通っておられたYさん。


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無論右がフィリピンからのお客様。

細かい通訳は出来ないので見よう見真似でやってもらったのですが。

なかなか賢いお嬢さんのようで
すぐに理解。


今月半ばに帰国するまでに焼き上げたいので

作ってすぐにドライヤーで軽く乾燥させて

すぐに削りの作業。

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そして、釉薬単色では寂しいけど
当然絵の具での絵付けには間に合わないので

色化粧で絵を描くことになりました。

この辺はうちのシステムを理解しているYさんならでは。

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こうして絵付けまで一気に半日で仕上げたMerlyさんは
いい一日だったのでしょうか?

日本でのいい思い出になってくれれば幸いですが。

あとは帰国までにきれいに焼き上げるだけ。
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-04-05 01:46 | その他

犬が焼けた

以前紹介した障害者の作品


焼きあがりました。


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市販の陶芸用の絵の具で色付けして
石灰透明釉掛けて焼きました。


運搬途中、絵付け途中でパーツがばらばらと外れて。

後でボンドでつけました。
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-03-22 17:21 | その他

織部釉 テスト

灰立ての織部釉のテストです。

一つ目は
釜戸長石60
土灰   40
酸化銅  5

の釉薬。

テストピースの左端、薄く掛けると浅い色で
濃く掛けると泡を吹く厄介な調合です。

この釉薬を液体のまま200g、または100g測って
外割で5gずついろんな物を足していきます。


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素地は信楽のカネ利 特練B
1245度の還元焼成です。

福島長石と天草陶石12.5%以上添加したものは
よく溶けてくれているようで、多少透明感が出てきました。

赤みがでるのは基礎釉に対する銅の比率が混ぜるにしたがって
下がるので還元焼成では赤く発色するから。
どうも多少追加した方が無難かも。

沈殿しにくさを考えると天草陶石追加した方が
扱いよさそう。

ワラ灰追加した物は珪酸分過多で乳濁。
暗い発色の銅青磁になりました。

カオリン20%添加したものは泡が減って
マット調に。

これも面白そう。




次は
松灰   50
福島長石50
天草陶石10
酸化銅   5

の調合の織部釉。

この釉薬を作ったきっかけは
釜戸長石よりも福島長石の方がすっきりきれいに上がること。
土灰よりも松灰のほうが焼きあがった時にきれいという噂を耳にしたこと。


でテストピースの右端のようにカルシウムの結晶が析出して
緑黒いマットな釉薬になってしまったのを何とかしようと。


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これはなんともいえませんネエ。

カオリン20%添加したものが赤緑黒い不思議なマット釉として
使えそうかな?と思えるくらい。


何とか透明感があって深みのある織部釉にならないかなあ。

次はフリットやら炭酸リチウムやら添加して
溶ける実験してみようかな?
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-03-22 17:00 | 陶芸の技法ー釉薬

釉薬掛け

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今日もお手伝い
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-03-18 11:42

バーナード・リーチ展

県下丹波立杭に新しく県民の税金で出来た
無駄な施設(失礼!)
兵庫陶芸美術館

開館記念のイベント第2弾に
なんと僕が唐九朗についで好きなバーナード・リーチの作品が並びます。

見に行かなくっちゃ。

河井寛次郎やルーシー・リーの作品も並ぶらしい。
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こんな作品展してくれるのなら
無駄遣いなんていいません。

でも、すぐそばに『陶の郷(すえのさと)』という
教室も含むでっかい施設があるから
無駄遣いに見えて・・・・・・



ちなみにここでは
こんな講習会も。

技術専門講座
「いま求められる器とは!?」


①魅せる器Ⅰ(写真演習)

②魅せる器Ⅱ(写真演習)

 プロの写真家からDMやポートフォリオ用の作品写真を、手持ちのカメラと身近な道具を使って、効果的に美しく撮影できる技法を習います。


③華道家が 求める器

 華道家・作陶家である講師の指導により、自作の器に花を生ける実習を通して、花を引き立てる器や華道家が求める花器について理解を深めます。

④ギャラリスト が求める器

 作り手と使い手をコーディネートする著名なギャラリストによる講演とディスカッションにより、“いま求められる器”について考えます。

ギャラリスト
しぶや㈱黒田陶苑代表取締役
黒田 草臣

⑤料理人が 求める器

 自作の食器に料理を実際に盛りつけます。プロが選ぶ魅力的な食器のポイントを実習によりわかりやすく解説します。


いろんなイベントを熱心に企画してくれている模様。

なぜかうちの教室宛に案内が毎回届きます。
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-03-17 11:20 | その他

ここは一体どこ?

南極に行ってきました。



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嘘です。




棚板の修理です。



アルミナと白化粧とCMC混ぜて
ぺたぺた塗ります。


だんだん層になっていって
分厚く積もっていきます。


教室の人が掛けると流れることもあります。


分厚く塗られたアルミナがはがれて

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がたがたになります。



更に上からアルミナ塗って

またがたがたになります。

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# by Tyawanya-Kobe | 2006-03-14 13:29 | 陶芸の技法ー窯

絵の具のテスト

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今日も絵の具のテストです。
長男が手伝ってくれています。

上皿天秤で試料を量って
乳鉢ですって、
素地にぬって・・・・・・・・・

ご苦労様。
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# by Tyawanya-Kobe | 2006-03-11 14:19